辞意

2007年11月08日

小沢代表 辞意表明&辞意撤回

民主 小沢代表の辞意表明&辞意撤回。

・自民福田首相の代理の人からの大連立の申し入れ。
・大連立の話を民主に持ち帰り、民主議員から、猛反発。
・民主の大混乱に辞意表明。(精神的な理由もあったようであるが)
・民主鳩山氏等の党内外からの説得で、辞意撤回。

またもや、小沢氏自爆・・・。

今度は、民主党を大きく巻き込んでの自爆・・・。

小沢氏や民主党に対する国民の信頼も、落ちていくよね。

『東北かたぎで不器用』という発言・説明をしたという事であれば、

ちょっと、党の代表としての発言としては、どうかと思うな。

小沢氏が問題発言などしたら、鳩山氏(民主)が、今回もお決まりのように、火消しに回っていた。

民主も、小沢氏の辞意を引き止める理由があるのだろうかと感じるが・・・。

ただ、この辞意表明・撤回劇で国民は、見ておかなければならないのは、

大連立がありうるという事である。

本来、自民と民主が対立している状況であれば、大連立を組むのは難しいはずである。

しかし、自民出身の小沢氏なら、党内をまとめてもらえる可能性があると判断して、小沢氏に頼んだのではないかと推測する。(結果は民主の猛反発になったが)

自民・民主の両方かどちらかが、本当に切羽詰まったら、大連立の可能性もありえるという事である。(今回はならなかったが)

自民は、民主の大連立に対する反応の様子を見たのかもしれない。

民主が反対するのを覚悟で、大連立を打って出たのかもしれない。

小沢氏は、ちょっと(かなり)損な役回りといったところか。

いずれにせよ、小沢氏、民主には、大ダメージであることには、間違いない。


project20061 at 23:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年09月13日

安倍首相辞意表明

安倍首相が辞意表明をした。

何故、今の時期なのか、ニュース等見ていても良く分からない。

先日、豪・米とテロ特措法の延長に最大限努力する旨を言っているし、

国内では、所信表明演説を行い、これから代表質問というときに、辞意表明・・・。

普通で考えれば、ありえない。

理由もいくつか言っていたが、真意がわかりにくい。

理由としては、

・参議院での自民が敗れたこと。

・国民の支持を得るのが困難であること。

・民主党との党首会談を断られた。

・辞職して局面を打開する必要がある。

など。

なんとなく、理由付けしているような気がするな。

このタイミングでの辞意表明は、海外での信用も失いかねない。

年金問題、議員のスキャンダル、テロ特措法などで、安倍政権がこの国会を

どう乗り切るのか、見ものだったんだけど。

安倍氏は、国民が審判を下そうが、党内での議員が反対しようが、

憲法改正があるから、首相を辞めない人かと思っていた。

ご自身のスキャンダル説も流れたりしているが、仮に本当なら、公表される前の今のタイミングなのかもしれない。

次の党首は、誰がなっても、自民は難しいと思うな。

私自身、自民を支持しないし、

国民もいつまでも自民を支持するとは、思えないし。

私は、自民党はいずれ、崩壊すると考えているので・・・。

国民は、この辞任劇で国民投票法案が既に成立している事を忘れてはならない。

2010年あるいは2011年から、憲法改正の発議ができるのようになるのだから・・・。



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