福田首相

2008年04月03日

福田首相、新人公務員への訓示

2008/04/02、福田康夫首相は、

都内での国家公務員合同初任研修開講式で訓示し、

将来の各省庁幹部候補となる新人公務員663人を激励。

首相は「今までは生産者の立場に立った行政をしていた。今は国民本位の行政を提唱している。そういう新時代の行政マンとして仕事に取り組んでほしい」と述べた。


首相は最近の年金記録問題などを挙げ、

・「国民のことを今まで考えていなかった弊害がいろいろなところで現れ、直していくことが必要だ」

・「民間人とは違う立場にいる。給料も仕事も生活もすべて税金だ。」

・「国民に奉仕する」公務員としての自覚を繰り返し促した。

・「一生公務員でいられる保証がある。景気が悪くなっても倒産する心配もしないで済むことは大変なメリットだ。安心して、仕事に打ち込んでほしい」との軽口も飛び出した。


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2007年11月18日

日米首脳会談

2007/11/16(日本時間2007/11/17)

福田首相は、ブッシュ大統領と日米首脳会談を行った。

会談の主な内容は、次の通り。

・両首脳は、日米同盟を一層磐石にすることで一致。

・首相は、新テロ特別措置法案の早期成立に全力を尽くすと説明。
 大統領は、海上自衛隊の給油活動再開に期待感を表明。

・両首脳は、北朝鮮の核完全廃棄、テロ支援国指定解除などで、
 日米の緊密な連携を確認。

・大統領は『拉致問題を決して忘れない』と明言。

・大統領は、米産牛肉の日本市場開放を要請。


ここまでが、会談の主な内容。


海上自衛隊の給油活動について、イラク戦争転用疑惑は晴れたんですか??福田さん。

国民に納得のいく説明をしたんでしょうか?

アメリカが転用していないと言ったから、転用していないとするのは、
どうかと思います。

もう少し、事実に基づいて、検証・説明すべきじゃないんでしょうか。

国民は、納得いくの説明のないまま、海上自衛隊の給油活動を了承している訳ではありません。

国は、転用疑惑について、何を検証したのでしょう?

新テロ特措法の衆議院成立、首脳会談における

首相を国民のみなさんは、どう考えますか?

国民に納得いく説明をすべきじゃないんでしょうか。

新しい法律だからいいというレベルの話でもない。

国民の税金が、油となって、海外で使われていくわけです。

国民のみなさんは、納得しているのでしょうか?

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