年金問題 名寄せ難航1975万件、945万件不可能・・・。
「宙に浮いた」約5000万件の年金記録の調査結果
・全体の約4割の1975万件は記録に不備があり、
持ち主を特定する作業が難航。
・このうち945万件は現状では名寄せは不可能となった。
政府は来年2008年3月までに問題を解決して「最後の1人まで年金を払う」との方針を示していた。
現状では名寄せが不可能な945万件は
・社会保険庁による氏名や生年月日などの入力ミス
・届け出が偽名だったりした人などの記録。
社保庁側で持ち主を特定できないため、記録は浮いたままになり、本来受け取れるはずの年金がもらえない。