接待
2007年11月28日
守屋前次官夫妻を収賄容疑で逮捕
2007/11/28、東京地検特捜部は、
守屋武昌前防衛事務次官が在任中、
防衛専門商社「山田洋行」元専務宮崎元伸氏から
わいろの認識をもって総額389万円に上るゴルフ旅行接待を妻とともに受けたとして、
守屋氏と妻を収賄容疑で逮捕した。
特捜部は守屋氏が防衛装備品調達などで宮崎氏に便宜を図ったとみて調べる。
300回を超えるゴルフ接待など元防衛官僚トップと業者との長年の癒着は汚職事件に発展した。
特捜部は防衛利権を巡る不正の全容解明を進めるとみられる。
特捜部は同日、宮崎氏を業務上横領罪などで起訴したうえで、前次官らへの贈賄容疑で再逮捕した。
守屋氏の妻は公務員ではないが、刑法の「身分なき共犯」を適用した。
守屋武昌前防衛事務次官が在任中、
防衛専門商社「山田洋行」元専務宮崎元伸氏から
わいろの認識をもって総額389万円に上るゴルフ旅行接待を妻とともに受けたとして、
守屋氏と妻を収賄容疑で逮捕した。
特捜部は守屋氏が防衛装備品調達などで宮崎氏に便宜を図ったとみて調べる。
300回を超えるゴルフ接待など元防衛官僚トップと業者との長年の癒着は汚職事件に発展した。
特捜部は防衛利権を巡る不正の全容解明を進めるとみられる。
特捜部は同日、宮崎氏を業務上横領罪などで起訴したうえで、前次官らへの贈賄容疑で再逮捕した。
守屋氏の妻は公務員ではないが、刑法の「身分なき共犯」を適用した。
2007年11月17日
防衛省 接待問題
防衛省元次官 守屋武昌氏が、
同省と取引のある商社『山田洋行』の元専務 宮崎元信氏に
何度もゴルフ旅行に連れて行ってもらったり、
飲食の代金を払ってもらったりしていたことが明らかになった。
接待を受けた見返りに、この商社が防衛省と有利に取引ができるように
したのではないかという疑いがでている。
山田洋行は、売り手と買い手の仲立ちをすることにより利益を上げることを
目的とした商社である。
飛行機や防衛の分野が専門。
他のメーカが作った戦闘機用のエンジンや部品、砲弾などを防衛省に売ってきました。
守屋氏は、防衛省で次官を4年。
次官は、防衛省事務のトップ。
宮崎氏とのつきあいは約20年。
防衛省には、『自衛隊倫理規定』というのがあり、接待を受けたりすることは、禁止されています。
1998年4月から2006年3月の8年間で、300回のゴルフの接待
山田洋行の使ったお金は、約1500万円。
その見返りとして、山田洋行が防衛省の仕事をするのに有利になるように
したのではないかという疑いが、持ち上がっている。
山田洋行は2002年、海上自衛隊のヘリコプターの装備品を本当の値段より
高く防衛省に売っていたことが明るみにでている。
その後、5年間で、約174億円の取引を防衛省としていたからです。
航空自衛隊が次に使う輸送機について、2003年8月、守屋氏が議長の
防衛省内の会議で、当時山田洋行が取り扱っていたアメリカの会社のエンジンを使うことがきまりました。
その後、宮崎氏が山田洋行を出て日本ミライズという別の商社を作ると、
防衛省と取引しやすいよう、守屋氏が省内で発言したと言われています。
守屋氏は、国会で、ゴルフの接待を受けたことや、ゴルフバッグなどをもらったことを認めた。
ただし、防衛省が輸送機のエンジンを買う際に、山田洋行が有利になるようにしたことや、日本ミライズが防衛省と取引できるようにするための発言を省内で行った事は否定した。
輸送機のエンジンを山田洋行が扱っていたことを知らないといっている。
宮崎氏は、かつての部下に指示し、山田洋行の子会社のお金を自分のほうに送らせ、着服したなどとして、今月8日、東京地検特捜部に逮捕された。
特捜部は、着服したお金を何に使ったかを調べている。
先日の証人喚問で、守屋氏は、接待を受けた政治家の名前を二人挙げています。
久間氏と額賀氏。
証人喚問で二人の政治家に飛び火した形である。
額賀氏の名前が出たのは大きい。
同省と取引のある商社『山田洋行』の元専務 宮崎元信氏に
何度もゴルフ旅行に連れて行ってもらったり、
飲食の代金を払ってもらったりしていたことが明らかになった。
接待を受けた見返りに、この商社が防衛省と有利に取引ができるように
したのではないかという疑いがでている。
山田洋行は、売り手と買い手の仲立ちをすることにより利益を上げることを
目的とした商社である。
飛行機や防衛の分野が専門。
他のメーカが作った戦闘機用のエンジンや部品、砲弾などを防衛省に売ってきました。
守屋氏は、防衛省で次官を4年。
次官は、防衛省事務のトップ。
宮崎氏とのつきあいは約20年。
防衛省には、『自衛隊倫理規定』というのがあり、接待を受けたりすることは、禁止されています。
1998年4月から2006年3月の8年間で、300回のゴルフの接待
山田洋行の使ったお金は、約1500万円。
その見返りとして、山田洋行が防衛省の仕事をするのに有利になるように
したのではないかという疑いが、持ち上がっている。
山田洋行は2002年、海上自衛隊のヘリコプターの装備品を本当の値段より
高く防衛省に売っていたことが明るみにでている。
その後、5年間で、約174億円の取引を防衛省としていたからです。
航空自衛隊が次に使う輸送機について、2003年8月、守屋氏が議長の
防衛省内の会議で、当時山田洋行が取り扱っていたアメリカの会社のエンジンを使うことがきまりました。
その後、宮崎氏が山田洋行を出て日本ミライズという別の商社を作ると、
防衛省と取引しやすいよう、守屋氏が省内で発言したと言われています。
守屋氏は、国会で、ゴルフの接待を受けたことや、ゴルフバッグなどをもらったことを認めた。
ただし、防衛省が輸送機のエンジンを買う際に、山田洋行が有利になるようにしたことや、日本ミライズが防衛省と取引できるようにするための発言を省内で行った事は否定した。
輸送機のエンジンを山田洋行が扱っていたことを知らないといっている。
宮崎氏は、かつての部下に指示し、山田洋行の子会社のお金を自分のほうに送らせ、着服したなどとして、今月8日、東京地検特捜部に逮捕された。
特捜部は、着服したお金を何に使ったかを調べている。
先日の証人喚問で、守屋氏は、接待を受けた政治家の名前を二人挙げています。
久間氏と額賀氏。
証人喚問で二人の政治家に飛び火した形である。
額賀氏の名前が出たのは大きい。

