年金問題

2007年12月13日

コンピューターから「消えた年金」4487件発覚

国民年金の保険料を納めたにもかかわらず

社会保険庁のコンピューター上に納付した実績がない「消えた年金」が、

2007年9月までに4487件見つかったことが社会保険庁のまとめで分かった。


保険料の納付記録を記した社保庁のマイクロフィルムや

本人が持ってきた領収書などで納付記録が欠けていることが発覚した。


公的年金を支払うためのもととなる社保庁のデータの不備が改めて浮き彫りとなった形。

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年金問題 名寄せ難航1975万件、945万件不可能・・・。

「宙に浮いた」約5000万件の年金記録の調査結果

・全体の約4割の1975万件は記録に不備があり、
 持ち主を特定する作業が難航。
・このうち945万件は現状では名寄せは不可能となった。

政府は来年2008年3月までに問題を解決して「最後の1人まで年金を払う」との方針を示していた。

現状では名寄せが不可能な945万件は

・社会保険庁による氏名や生年月日などの入力ミス
・届け出が偽名だったりした人などの記録。

社保庁側で持ち主を特定できないため、記録は浮いたままになり、本来受け取れるはずの年金がもらえない。



project20061 at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年12月12日

2007年今年の漢字は「偽」

2007年、今年の漢字は「偽」が選ばれた。

・ミートホープ
・「白い恋人」の石屋製菓
・不二家
・赤福
・船場吉兆

など大手や老舗で相次いだ食品をめぐる偽装を反映。

政治資金や年金記録不備の問題も理由に挙げられている。

1位の「偽」は、1万6550通(18%)
2位の「食」は、(2444通)
3位の「嘘」は、(1921通)

だった。



こういう字が選ばれるのは、非常に残念であるが、

今の日本の社会をそのまま反映していると言わざるを得ない。


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