2.10.公務員不正問題

2007年12月13日

コンピューターから「消えた年金」4487件発覚

国民年金の保険料を納めたにもかかわらず

社会保険庁のコンピューター上に納付した実績がない「消えた年金」が、

2007年9月までに4487件見つかったことが社会保険庁のまとめで分かった。


保険料の納付記録を記した社保庁のマイクロフィルムや

本人が持ってきた領収書などで納付記録が欠けていることが発覚した。


公的年金を支払うためのもととなる社保庁のデータの不備が改めて浮き彫りとなった形。

project20061 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

年金問題 名寄せ難航1975万件、945万件不可能・・・。

「宙に浮いた」約5000万件の年金記録の調査結果

・全体の約4割の1975万件は記録に不備があり、
 持ち主を特定する作業が難航。
・このうち945万件は現状では名寄せは不可能となった。

政府は来年2008年3月までに問題を解決して「最後の1人まで年金を払う」との方針を示していた。

現状では名寄せが不可能な945万件は

・社会保険庁による氏名や生年月日などの入力ミス
・届け出が偽名だったりした人などの記録。

社保庁側で持ち主を特定できないため、記録は浮いたままになり、本来受け取れるはずの年金がもらえない。



project20061 at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年11月28日

守屋前次官夫妻を収賄容疑で逮捕

2007/11/28、東京地検特捜部は、

守屋武昌前防衛事務次官が在任中、

防衛専門商社「山田洋行」元専務宮崎元伸氏から

わいろの認識をもって総額389万円に上るゴルフ旅行接待を妻とともに受けたとして、

守屋氏と妻を収賄容疑で逮捕した。

特捜部は守屋氏が防衛装備品調達などで宮崎氏に便宜を図ったとみて調べる。

300回を超えるゴルフ接待など元防衛官僚トップと業者との長年の癒着は汚職事件に発展した。

特捜部は防衛利権を巡る不正の全容解明を進めるとみられる。

特捜部は同日、宮崎氏を業務上横領罪などで起訴したうえで、前次官らへの贈賄容疑で再逮捕した。

守屋氏の妻は公務員ではないが、刑法の「身分なき共犯」を適用した。

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2006年09月20日

2.10.公務員の不正問題についてどうお考えですか?

公務員の不正問題についてどうお考えですか?

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