2008年07月30日

2008/07/28 近畿地方中心とする雷雨

2008/07/28、近畿地方を中心として、北陸、東海地方まで広範囲に及ぶ雷雨があった。

私がいたところでは、
この日は、午前中は晴れていたが、午後から急に雷雨になった。
昼ごろまでは、雨の気配さえなかった。

通常、雷雨は、雷と共に雨が降れば、雷もおさまる場合が多いが、
結構長い時間にかけて、雷が鳴っていて、雨量も結構あった。

また、雷雨は、比較的局地的に発生する場合が多いと思うが、
結構広範囲に及んでいた気がする。

空全体が、雄たけびを上げているかのような、ゴーという音が長い時間続いていた。

最大級の雷もいくつか落ちていた。かなり激しい音。

私には、新しい時代の予感さえした。

地球の存在を示すかのように・・・。

地球の目覚めの可能性もあり得る。


神戸では、集中豪雨により、川に流され4名死亡
姫路では、落雷により1名死亡
と犠牲者が出た事は、非常に残念である。

今回は、しばらく晴れた日が続いており、これほど大規模な雷雨の予想は、
私も含め、ほとんどの人が予想できなかったと思う。

傘を持たずにいた人も結構いた。


川は、自然の摂理でいえば、雨や水の通る場所である。

決して安全な場所ではないという事を知っておかなければならない。

自然の摂理に従うか、逆らうかは、人間次第である。


2008/07/29は、少し雨が降っていた。

2008/07/29、関東では、東京を中心に
局地的な雷雨が発生していたようだ。
練馬で41.5ミリ、
世田谷で32.5ミリなど。

関西、関東と立て続けに雷雨。
偶然か必然か・・・。
宇宙の法則で言えば、必然という事になるのではあるが・・・。


project20061 at 22:33 │Comments(0)TrackBack(0)clip!1.1.一般記事 

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