2008年04月12日
世界経済見通し
IMFは、2008/04/09発表の世界経済見通しで、2008年の米国の実質経済成長率を0.5%と予測した。
・マイナス成長を記録した1991年以来、17年ぶりの低成長となる。
・サブプライムローン問題に端を発する金融不安を背景に、1月時点から一気に1.0ポイント下方修正し、「緩やかな景気後退に入る」とした。
・2009 年も0.6%の低成長が続くとみており、今年後半以降の回復を見込むFRBなどに比べ厳しい見通しを示した。
・世界経済の成長率見通しも08年は3.7%と、1月時点から0.5ポイント引き下げた。
・「引き続き下振れリスクの高い状況にある」と分析。
・2008年、2009 年の世界経済の成長率が3%以下に落ち込む確率が25%あるとして、「世界的な不況が起こる可能性がある」と警鐘を鳴らした。
日本については、
・「比較的底堅い」と指摘
・2008年は1.4%成長と0.1ポイント下方修正。
・見通しがさらに悪化した場合には、短期金利の誘導目標をさらに引き下げる余地があるとした。
・マイナス成長を記録した1991年以来、17年ぶりの低成長となる。
・サブプライムローン問題に端を発する金融不安を背景に、1月時点から一気に1.0ポイント下方修正し、「緩やかな景気後退に入る」とした。
・2009 年も0.6%の低成長が続くとみており、今年後半以降の回復を見込むFRBなどに比べ厳しい見通しを示した。
・世界経済の成長率見通しも08年は3.7%と、1月時点から0.5ポイント引き下げた。
・「引き続き下振れリスクの高い状況にある」と分析。
・2008年、2009 年の世界経済の成長率が3%以下に落ち込む確率が25%あるとして、「世界的な不況が起こる可能性がある」と警鐘を鳴らした。
日本については、
・「比較的底堅い」と指摘
・2008年は1.4%成長と0.1ポイント下方修正。
・見通しがさらに悪化した場合には、短期金利の誘導目標をさらに引き下げる余地があるとした。



