2008年04月03日
福田首相、新人公務員への訓示
2008/04/02、福田康夫首相は、
都内での国家公務員合同初任研修開講式で訓示し、
将来の各省庁幹部候補となる新人公務員663人を激励。
首相は「今までは生産者の立場に立った行政をしていた。今は国民本位の行政を提唱している。そういう新時代の行政マンとして仕事に取り組んでほしい」と述べた。
首相は最近の年金記録問題などを挙げ、
・「国民のことを今まで考えていなかった弊害がいろいろなところで現れ、直していくことが必要だ」
・「民間人とは違う立場にいる。給料も仕事も生活もすべて税金だ。」
・「国民に奉仕する」公務員としての自覚を繰り返し促した。
・「一生公務員でいられる保証がある。景気が悪くなっても倒産する心配もしないで済むことは大変なメリットだ。安心して、仕事に打ち込んでほしい」との軽口も飛び出した。
都内での国家公務員合同初任研修開講式で訓示し、
将来の各省庁幹部候補となる新人公務員663人を激励。
首相は「今までは生産者の立場に立った行政をしていた。今は国民本位の行政を提唱している。そういう新時代の行政マンとして仕事に取り組んでほしい」と述べた。
首相は最近の年金記録問題などを挙げ、
・「国民のことを今まで考えていなかった弊害がいろいろなところで現れ、直していくことが必要だ」
・「民間人とは違う立場にいる。給料も仕事も生活もすべて税金だ。」
・「国民に奉仕する」公務員としての自覚を繰り返し促した。
・「一生公務員でいられる保証がある。景気が悪くなっても倒産する心配もしないで済むことは大変なメリットだ。安心して、仕事に打ち込んでほしい」との軽口も飛び出した。



