2007年12月21日

薬害C型肝炎訴訟 和解案、原告側は拒否・・・。

国側は、

・血液製剤の投与時期で患者を線引きする内容
・責任を認める対象から外れる被害者に計30億円を支払う

和解修正案を発表した。

原告側は、

血液製剤の投与時期などによる線引きのない被害者全員の一律救済を求めていた。

原告を線引きする案は受け入れられないとして、

今後の和解協議を打ち切る方針を表明。


年内和解へ向かっていたはずが、年内和解するのだろうか・・・。

project20061 at 00:24 │Comments(0)TrackBack(0)clip!2.22.福田政権 

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