2007年11月18日

日米首脳会談

2007/11/16(日本時間2007/11/17)

福田首相は、ブッシュ大統領と日米首脳会談を行った。

会談の主な内容は、次の通り。

・両首脳は、日米同盟を一層磐石にすることで一致。

・首相は、新テロ特別措置法案の早期成立に全力を尽くすと説明。
 大統領は、海上自衛隊の給油活動再開に期待感を表明。

・両首脳は、北朝鮮の核完全廃棄、テロ支援国指定解除などで、
 日米の緊密な連携を確認。

・大統領は『拉致問題を決して忘れない』と明言。

・大統領は、米産牛肉の日本市場開放を要請。


ここまでが、会談の主な内容。


海上自衛隊の給油活動について、イラク戦争転用疑惑は晴れたんですか??福田さん。

国民に納得のいく説明をしたんでしょうか?

アメリカが転用していないと言ったから、転用していないとするのは、
どうかと思います。

もう少し、事実に基づいて、検証・説明すべきじゃないんでしょうか。

国民は、納得いくの説明のないまま、海上自衛隊の給油活動を了承している訳ではありません。

国は、転用疑惑について、何を検証したのでしょう?

新テロ特措法の衆議院成立、首脳会談における

首相を国民のみなさんは、どう考えますか?

国民に納得いく説明をすべきじゃないんでしょうか。

新しい法律だからいいというレベルの話でもない。

国民の税金が、油となって、海外で使われていくわけです。

国民のみなさんは、納得しているのでしょうか?

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