2007年02月
2007年02月19日
日本国憲法を守る為に(2.3)
日本国憲法を守る為に
全国各地で、憲法を守る為の9条の会があります。
これらのリンクを張っておきます。
全国の9条の会リスト
身近なところに参加して活動するのも、一つの方法でしょう。
できるところから、はじめましょう。
全国各地で、憲法を守る為の9条の会があります。
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できるところから、はじめましょう。
2007年02月15日
『Season of love』 買いました。 (。・_・。)ノ 感想ですか・・・。
倉木麻衣さんのCDシングル『Season of love』買いました。
感想ですか・・・。あくまで、個人的な感想ですが。
『1.Season of love』
『Season of love』のタイトルからラブソングかと思いきや、これはコメントしにくい曲という印象です。
メロディーが現代の時代を反映しているかのような重苦しいメロディーが続く感じ。
サビもインパクトがない、重苦しいメロディのままサビに移行してしまっている。
曲全体的に印象に残りにくい曲で、一般大衆受けしにくい曲だという感じ。
麻衣さんの歌唱力でカバーしている感じ。
歌詞的には、いい歌詞を書いていると思いますよ。
とても20代前半の女性が書けるような歌詞ではないと思います。
歌詞で非凡さを感じるのは、この歌では私は2箇所
・『常識の波に押し流され』
・『愛はすべてのドアを開いて』
のところですね。
メッセージ的には、何箇所かありますが、
特に、
・『胸の奥にある悲しみや苦しみを愛に変えて』
・『たやすく自分から目をそらさないで』
・『歩みを止めないで』
のところですね。
ちょっと、おやっと思ったのは、
・『そっと君を 解き放つ』
のところです。
このフレーズだけで、深みを感じます。
こんな詩書けちゃうんですね、麻衣さんは。
(他にもあるが書くと長くなりそうなので省略)
この曲の歌詞の意味を解釈・理解するのは難しい、深みの有る歌詞ですね。
自分なりに解釈してますが、混沌とした世界から解き放ってくれる感じでしょうか。
もう少し解き放たれる感じが欲しいところですね。
もっと、他のもいろんな意味が入っていますが。
本当に20代の女性が書ける歌詞なのかという感じです。
2/14発売の曲として聴くと、メロディ的にギャップを感じてしまいます。
2/14に発売するような曲ではないような気がするが、2/14より適している日があるかというと、2/14以外にはない、そんな感じの曲です。
麻衣さんは、2/14をターゲットに作っていたと思いますよ、恐らく。
どうしてもこのあたりのギャップがある。
聴き重ねれば、このギャップが少しずつ埋まってくる感じですね。
現在の麻衣さんが伝えたい事が、ぎゅっと詰まった曲かもしれません。
非常にdeepな曲です。
今までの曲と違って、歌謡曲に近い感じ。
テーマソングという観点から聴くと、このメロディ、この曲の収まり具合も納得せざるを得ないということか。
意識して作ったかどうかはわからないが、某サスペンスを意識して作ったかのような曲調にも感じられる。もし、そうであれば、少しは納得。ドラマ制作側の意向があったのかも・・。
いい歌詞だけに、もう少し印象に残りやすい、なじみやすい曲になって欲しかったな。
『Time after time』 あたりから感じていたのですが、
詩に関しては、単なる作詞家というより、詩人の域に達しつつある、あるいは達している、そんな感じがします。(元々、詩を書いてますって言われそうですが・・。)
詩、歌唱力に麻衣さんの成長は充分感じられます。
曲的には、このような曲調をも表現できるという事を評価すべきか。
今までにいい曲を聴いてきただけに、今回はちょっと辛口な評価になってしまいます。
大野愛果さんの作曲ということで期待していたんですが、ちょっと予想とは違う曲調でした。
『2.Season of love -Latin lover remix-』
テンポ的には、こちらの方がリズムは取りやすい感じだが、
このテンポで歌うのは大変であろう。
このテンポで最後まで歌うのかと思いきや、途中まででした。
このテンポでは、詩の収まり具合は良くない。
主のメロディーが無く、同じテンポが延々と続く・・・。
『3.白い雪 -オルゴールバージョン-』
何故、白い雪のオルゴールバージョンが収録されているかは謎ではあるが、
聴いてみた。
聴いていくうちに、だんだんオルゴールの音色に引き込まれ、
クリスマスにタイムスリップしてしまいそうな感じだ。
非常に優しい音色である。
なごみます。
他の曲もオルゴールバージョン出して欲しいという感じですね。
『4.Season of love -instrumental-』
この伴奏で歌うのは、難しいと思うのだが、
麻衣さんは、歌いこなしているということか。
最後に・・・個人的な評価
・『Season of love』
聴き重ねれば、なじんでくるかもしれないが、
重く苦しいメロディ。歌詞と曲のマッチングもイマイチ。
なので満足度としては60点。(200円/1000円)
・『白い雪 -オルゴールバージョン-』
思わぬプレゼントと受け取って、満足度90点。(500円/1000円)
・CDジャケット
CDジャケットの写真は、『Wish You The Best』の写真が好きであるが、
この写真も悪くはない。きれいに撮れている。
表情的には、イマイチな感じもするが。
なので、満足度80点。(300円/1000円)
全体的な出来としては70点。(これらは、first impression重視)
本当は、詩の意味を考えると詩だけでも(1000円/1000円)あるいは、値段は付けられるものではないのかもしれません。
また、麻衣さんの詩、音楽性の評価は誰にもできないのかも。
あくまでも、個人的な感想・評価ですので、参考程度としてとらえてください。
『Diamond Wave』のアルバムや、今までの数々の名曲を聴いているだけに、
辛口になってしまったが、
何はともあれ、バレンタインデーのプレゼントとして、
ありがたく頂きました。
麻衣さん、ありがとう。 (。・_・。)ノ
DVD 『Like A FUSE OF LOVE』 やアルバム『Diamond Wave』などデビュー当時と比べて
麻衣さんの成長には驚かされます。
クリスマスにあわせた『白い雪』に続き、バレンタインデーにCDを発売なんていうのは、
今までにないこれも麻衣さんの成長の表れであり、
環境的にも今までにできなかったことができるようになってきたのかもしれません。
(純粋に麻衣さんの優しさかもしれませんが。)
応援していますので、これからも無理せず、音楽活動頑張ってください。
(※歌詞等、歌詞カードより引用させて頂いています。)
倉木麻衣のMai.K Diary:Season of love♪ - livedoor Blog(ブログ)
感想ですか・・・。あくまで、個人的な感想ですが。
『1.Season of love』
『Season of love』のタイトルからラブソングかと思いきや、これはコメントしにくい曲という印象です。
メロディーが現代の時代を反映しているかのような重苦しいメロディーが続く感じ。
サビもインパクトがない、重苦しいメロディのままサビに移行してしまっている。
曲全体的に印象に残りにくい曲で、一般大衆受けしにくい曲だという感じ。
麻衣さんの歌唱力でカバーしている感じ。
歌詞的には、いい歌詞を書いていると思いますよ。
とても20代前半の女性が書けるような歌詞ではないと思います。
歌詞で非凡さを感じるのは、この歌では私は2箇所
・『常識の波に押し流され』
・『愛はすべてのドアを開いて』
のところですね。
メッセージ的には、何箇所かありますが、
特に、
・『胸の奥にある悲しみや苦しみを愛に変えて』
・『たやすく自分から目をそらさないで』
・『歩みを止めないで』
のところですね。
ちょっと、おやっと思ったのは、
・『そっと君を 解き放つ』
のところです。
このフレーズだけで、深みを感じます。
こんな詩書けちゃうんですね、麻衣さんは。
(他にもあるが書くと長くなりそうなので省略)
この曲の歌詞の意味を解釈・理解するのは難しい、深みの有る歌詞ですね。
自分なりに解釈してますが、混沌とした世界から解き放ってくれる感じでしょうか。
もう少し解き放たれる感じが欲しいところですね。
もっと、他のもいろんな意味が入っていますが。
本当に20代の女性が書ける歌詞なのかという感じです。
2/14発売の曲として聴くと、メロディ的にギャップを感じてしまいます。
2/14に発売するような曲ではないような気がするが、2/14より適している日があるかというと、2/14以外にはない、そんな感じの曲です。
麻衣さんは、2/14をターゲットに作っていたと思いますよ、恐らく。
どうしてもこのあたりのギャップがある。
聴き重ねれば、このギャップが少しずつ埋まってくる感じですね。
現在の麻衣さんが伝えたい事が、ぎゅっと詰まった曲かもしれません。
非常にdeepな曲です。
今までの曲と違って、歌謡曲に近い感じ。
テーマソングという観点から聴くと、このメロディ、この曲の収まり具合も納得せざるを得ないということか。
意識して作ったかどうかはわからないが、某サスペンスを意識して作ったかのような曲調にも感じられる。もし、そうであれば、少しは納得。ドラマ制作側の意向があったのかも・・。
いい歌詞だけに、もう少し印象に残りやすい、なじみやすい曲になって欲しかったな。
『Time after time』 あたりから感じていたのですが、
詩に関しては、単なる作詞家というより、詩人の域に達しつつある、あるいは達している、そんな感じがします。(元々、詩を書いてますって言われそうですが・・。)
詩、歌唱力に麻衣さんの成長は充分感じられます。
曲的には、このような曲調をも表現できるという事を評価すべきか。
今までにいい曲を聴いてきただけに、今回はちょっと辛口な評価になってしまいます。
大野愛果さんの作曲ということで期待していたんですが、ちょっと予想とは違う曲調でした。
『2.Season of love -Latin lover remix-』
テンポ的には、こちらの方がリズムは取りやすい感じだが、
このテンポで歌うのは大変であろう。
このテンポで最後まで歌うのかと思いきや、途中まででした。
このテンポでは、詩の収まり具合は良くない。
主のメロディーが無く、同じテンポが延々と続く・・・。
『3.白い雪 -オルゴールバージョン-』
何故、白い雪のオルゴールバージョンが収録されているかは謎ではあるが、
聴いてみた。
聴いていくうちに、だんだんオルゴールの音色に引き込まれ、
クリスマスにタイムスリップしてしまいそうな感じだ。
非常に優しい音色である。
なごみます。
他の曲もオルゴールバージョン出して欲しいという感じですね。
『4.Season of love -instrumental-』
この伴奏で歌うのは、難しいと思うのだが、
麻衣さんは、歌いこなしているということか。
最後に・・・個人的な評価
・『Season of love』
聴き重ねれば、なじんでくるかもしれないが、
重く苦しいメロディ。歌詞と曲のマッチングもイマイチ。
なので満足度としては60点。(200円/1000円)
・『白い雪 -オルゴールバージョン-』
思わぬプレゼントと受け取って、満足度90点。(500円/1000円)
・CDジャケット
CDジャケットの写真は、『Wish You The Best』の写真が好きであるが、
この写真も悪くはない。きれいに撮れている。
表情的には、イマイチな感じもするが。
なので、満足度80点。(300円/1000円)
全体的な出来としては70点。(これらは、first impression重視)
本当は、詩の意味を考えると詩だけでも(1000円/1000円)あるいは、値段は付けられるものではないのかもしれません。
また、麻衣さんの詩、音楽性の評価は誰にもできないのかも。
あくまでも、個人的な感想・評価ですので、参考程度としてとらえてください。
『Diamond Wave』のアルバムや、今までの数々の名曲を聴いているだけに、
辛口になってしまったが、
何はともあれ、バレンタインデーのプレゼントとして、
ありがたく頂きました。
麻衣さん、ありがとう。 (。・_・。)ノ
DVD 『Like A FUSE OF LOVE』 やアルバム『Diamond Wave』などデビュー当時と比べて
麻衣さんの成長には驚かされます。
クリスマスにあわせた『白い雪』に続き、バレンタインデーにCDを発売なんていうのは、
今までにないこれも麻衣さんの成長の表れであり、
環境的にも今までにできなかったことができるようになってきたのかもしれません。
(純粋に麻衣さんの優しさかもしれませんが。)
応援していますので、これからも無理せず、音楽活動頑張ってください。
(※歌詞等、歌詞カードより引用させて頂いています。)
倉木麻衣のMai.K Diary:Season of love♪ - livedoor Blog(ブログ)



